妊活中の恐怖心早くに手放して 妊娠しやすく心のケア |

妊活中の恐怖心早くに手放して 妊娠しやすく心のケア

妊活中は色々な不安と同時に怖いという気持ちとも向き合っていかなくてはなりませんよね。

不安や怖いという気持ちは、私たちにとって生命を脅かす警報装置が過剰反応した状態。

妊活をしているとストレスから不安恐怖心もより過敏になってしまっていませんか?

 

 

妊活中に怖い 赤ちゃんがいない孤独

もしかしたら、不妊の原因は自分にあるのかもしれない

もしかしたら、検査を受ければ検査の結果が悪いのかもしれない

もしかしたら、このまま授かれないのかもしれない

 

私が一番感じた怖いという気持ちは、もしも、このまま授かる事ができなかったら・・・

これだけやったのに、次もダメだったとしたら・・・

そう考えると すっごく怖くなったのです。

子どもが授からない事による、

一人ぼっち孤独への怖さ、まわりの友達から取り残される怖さ、将来ポツンとなるのではという

孤独になりたくない、孤独になる事を考えると怖かったのです。

妊娠できても、また、流産しちゃったら立ち直れない・・・

怖くて、怖くて、妊活すながらメンタル的に怖くつらくなっていっていきました。

 

 

今だから自分でも、当時の自分のマインドの状態がわかりますが、

不妊の連鎖の中にいたわたしは、

それこそが不妊マインドとも気づきもしませんでしたし、気づいても、その考え方や気持ちを

なかなか手放せはできなかったのです。

こんな風に考えていても良くないとわかっていても

考えるほどに、考えずにはいられなくなっていったのです。

ネガティブな事を考えてはいけない、考えないようにしようとしてもそれが無理という事に

気づきもしなかった状態です。

 

 

自分自身、潜在意識へアクセスして、無意識な自分の思考を見つめたり受け止めたり

という過程でマインドフルネスな生き方に変えてみたら、驚くほど人生が劇的に変わりました。

子宝にも恵まれて、今では3人の子供がいます。

潜在意識を味方に付ければ妊娠していくことはもっと楽しい取り組みという事に変化していきました。

 

 

怖いという恐怖心は無意識に何度も繰り返し不安になる

私は、不妊の本当の原因は、潜在意識 にあると断言します。

自分の残り97%の深い部分にある潜在意識がそうさせてしまうのです。無意識に。

 

これほどまでに赤ちゃんを望んでいるのに、自分自身の深い部分で、

赤ちゃんがくるのを妨げている、そんな風にはとても思えずに、怒りすら感じる方も

傷ついてしまう方もいるかもしれませんが、事実はそうなのです。

 

潜在意識はとにかく無意識下にはたらいているので、

無意識に繰り返される思考や認知の枠組みによって感情がどんどん生まれ、体にも影響していきます。

あなたが本気で赤ちゃんが欲しいのかどうかは関係がないく働いてしまう部分だからです。

 

 

 

潜在意識の点から妊娠しにくさを見ていく

女性 悩む

恐怖、怖いというのは、すでに先の未来のイメージをつくり、

そのイメージが手に入れたくないもの、自分にとってはマイナスなもの

嫌なものをイメージして、それに強い抵抗を感じているという事になります。

心が今に向いているほどマインドフルネスレベルが高い状態で、

不安や恐怖心などは心が未来に向いている状態で、

孤独感がたかまりこの度合いが高いほどメンタルを病みやすかったり(1)(2)、

夫婦関係も悪化するといった研究もあるくらいです。(3)

 

 

潜在意識は、イメージと思考が全て

潜在意識はイメージ通りに実際に身体に変化を起こしたり、

そうなるように、無意識に行動をおこさせたり、無意識に選択するように働きかけています。

すでに怖いイメージがあるという場合は、その恐怖心を回避して安心できるように

意識的に何かと取り組んだりしますよね。

しかし、ストレスがかかった状態では、脳機能が低下してしまい、実際はかえって良くない方に

進んでしまいやすいと言います。

潜在意識はそのイメージを実現させるように

脳内で既に指令を出しています。

そのイメージが現実化するように、そのプログラムが働いています。

恐怖心や不安感が強いと心ここにあらずといった状態になって、

何かとよいイメージもしにくくなってしまいます。何をイメージするかによって人の

行動は変わったり、マインドフルな状態になると行動や習慣も無意識下に変わると言います。

 

 

怖い事をイメージするリスク

怖いという恐怖心を抱くことそのものは悪い事ではありません。

それ以上に何が怖いのか、この考え方が固定化していく事なんです。

私たちの思考も何度も繰り返すと自動思考として無意識に何度も繰り返し心の中で

ぐるぐるしてしまうという点。

 

起きた出来事にうまくメンタル的に対処できずにいて、次にうまくいくことを信じられなく

またダメなんだろうなとか、私ってダメだと、自分の価値をも下げていってしまう事が危険です。

 

頑張ってみた。でもリセットして、次の生理が来た。

不妊治療もしてみた。でも結果が出なかった。

出来事に対して、次もうまくいかなくなるのではとどんどん自信を無くしていくと同時に、

自分自身の存在価値、自己肯定感も無意識に下げていってしまう事です。

 

自分には、妊娠は難しい、自分はダメだという

強いイメージが出来上がっている点が大問題となっていきます。

 

潜在意識を味方につけいてくマインドフルネス

女性お腹にハート

潜在意識を味方につけていくとき、マインドの法則を使います。

マインドというと、マインドコントロールのように

宗教とかスピリチュアル、怪しいというイメージもあるかもしれませんが、

あなたのこころの深い部分と思っていただければ大丈夫です。

自分のこころの中に向き合って、自分の深い心の部分を冷静にみつめ、多面的に受け止める、

そして、自分でコントロールできるようにしていくという事です。

つまりマインドフルネス。

そうすることで、妊活においても、心と行動が変わるので、成果も変わっていきます。

いつまでも不妊マインドのままでは、どれだけ頑張っても悪循環になるばかり、

ストレスが多く、関係も悪化しやすく体も不健康に傾き、不妊の悪循環に。

不安や恐怖心にかてる強いメンタルづくりをしていきましょう。

 

 

私が不妊を抜け出して、妊娠で来た時、マインドフルな生活をおくることに全力を注いでいました。

今、不妊で悩んでいましたら、ご自分のマインドや潜在意識という視点で

妊活を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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