不妊悩むストレスが子供ができない原因!不安・焦るを解消して |

不妊悩むストレスが子供ができない原因!不安・焦るを解消して

女性悩む

よ私たちが日々抱える心のストレスは、たくさん抱えすぎると

ホルモンバランスを乱したり、月経周期を乱したり、

生殖器にも病気をもつようになるといった形で現れ出てきます。

不妊の原因の一つがやはりストレスになります。

 

心の中のトラブルと、悩みを区切ってみる

不妊の問題を抱えているとき、

悩みと不安とを一緒にしてしまってはいませんか?

妊娠への道は、しっかりとここを分けて考えていくことが大切です。

 

現実に起きている問題部分、悩んでいる事に対しては

解決していくための行動をとるしかないですし、

不安や焦りや悲しみや恐怖心といった心の問題は、乗り越えていくしかありません。

 

悩みと不安の違い

悩みと不安には大きな違いがあります。

そのため、妊娠しやすくしていくためには、

問題になっている部分をハッキリさせて、それを解決していくための

行動をとるしか解決はしません。

一方、不安や焦りなど心の問題は、コントロールするしかありません。

受け止め、乗り越え、コントロールしていくしかありません。

 

その違いをはっきりさせたうえで、

妊活に取り組んでいくと得られる結果にも違いが出てくるのが、

やはり手に取るようにわかります。

 

ストレスが不妊の原因となってしまうのは

精神的にしんどい状態、不安が強すぎて感情コントロールが効かなくなっている状態では、

自律神経の働きがよくありません。

交感神経と副交感神経の切り替わりがスムーズにはいかず、

ホルモンや免疫系にも悪影響がでてきます。

赤ちゃんを迎え入れるには、不十分な状態です。

そのため、心の状態を整える必要性もあります。

 

そして不妊に至っている問題点をハッキリさせたうえで

解決のために、夫婦で話し合って夫婦で方向性を揃えてくことも必要です。

中々デリケートで話し合いがうまくいきにくい内容を多く含むのですが、

カウンセリングしながらお話しさせていただくと、

上手に話し合いをもって、進めるようになっていきます。

 

そして、よくみなさんから、共通でお声をいただくのが、

不思議と自分の人生を取り戻したとか、

自分らしく生きられるようになったとか、

そういったことを言われます。

こちらの方もそうですね。

00

 

心の変化に伴って妊娠反応陽性が!

何かに憑りつかれたかのようになっていると、

大事なものは一切見えなくなってしまうでしょうし、

何で必死になって妊活しているのかもわからなくなってしまうかもしれません。

 

ただ、赤ちゃん欲しい、子どもが欲しい、

悲しみや苦しみにいっぱいになっていると、

赤ちゃんの方も、会いに行きたくても

行かれない状態になってしまっているというサインです。

 

赤ちゃんは、にっこり笑って、笑顔であたたかく穏やかになるのを

まっていますよ。

また、心が落ち着くと、問題解決のための行動もできるようになるものです。

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

プロフィールを詳しく見る

みなさんに読まれています

妊娠された方々も読んだ
「妊娠するための教科書」を無料プレゼント。
みなさんにお役立ていただき、
喜ばれたメルマガです。

メルマガ登録はこちらから

トップに戻る

もっと知りたい