妊活でつのる不安解消に根拠ある効果的な方法 |

妊活でつのる不安解消に根拠ある効果的な方法

私たちの心と健康、ベストなコンディションが妊活中もとっても大切。

なんとなく不安という事から妊娠しない不安、

とにかく精神的な不安対策が欠かせないのです。不安感が強ければメンタルの悪化で

体調まで悪くなってしまいますものね。

なんか体調が悪いそんな時は体の中でももっとも老化に影響を与えるという炎症反応のレベルが高まってもいます。

不安という悩みは妊活だけでなくても、仕事の不安、お金の不安、人間関係の不安

考え出すときりがなくなって広がってあなたは不妊の悩みと混ざって不安で不安で精神的に

苦しくなってしまっているかもしれません。

 

不安に苦しむ人の数は年々増えていて、不安障害の人が2倍以上にもとも言われています。

とくに先進国では10代の若者のだいたい3割が「なんとなく未来が怖い」といった不安を抱えているというのです。

 

不安に効果的な対処法っていったい何?

不安に効くものを改めてチェックしてくれているコロンビア大学の研究では(1)

心理療法の中で認知行動療法や抗うつ剤の他にも効果的な心理テクニックはないか調べられています。

 

マインドフルネスやヨガについては、認知行動療法ほどの効果は得られないものの、

不安対策のサポートとして活用していくのにはよいかもしれません。

また、ちょっと聞きなれないかもしれませんが、

催眠療法バイオフィードバックも不安対策としては効果的です。

 

ヨガの効果としては、プラセボ的な働きかけが多いのかもしれないという点、

即効性がなく取り組み始めて10週してもメンタル改善効果が現れていません。(2)

効果量が低い点から、

妊活中にも不安を打ち消してくれるようにある程度、

即効性があって、根拠があって効果的になるのはやはり、

運動やマインドフルネス認知行動療法と言えるのかもしれません。

 

妊活での不安は対処して

ストレスはいけないものとして捉えてしまう事はかえってストレス度を高めてもしまいます。

ストレスはありすぎてはいけないけれど、どう受け止めるかで体への悪影響度も違ってくるため、

不安はあっても良くて、あなたのままになりたいを叶えるための応援役として

存在していることも受け止めてあげましょう。

不安になるから、妊娠しやすくするために取り組める点もありますものね。

不安な事は考えないようにしようは、不安に対処できず、考えずにいられなくなってしまうのがヒト。

ネガティブになってはいけない、考えないようにしようというよりは、

対処していくことが有効です。強い不安を抱えながら妊活をしていくことは苦しいばかりです。

運動、マインドフルネス、認知行動療法あたりは即効性もあるため日々に取り入れていきましょう。

そして、自然環境に入っていくと、私たちヒトはとても癒されます。

自然の空気を吸って太陽の光を浴びて、スマホなど電子機器から離れて

過ごしてみる時間もあえてとる事も入れてあげましょう。

ついつい妊活中は不安になると検索魔になって、検索ばかり。でもSNSやネット検索では

余計不安になってしまう事間違いなしです。

 

 

参考文献

Mind & body practices in the treatment of adolescent anxiety

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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