義務的な排卵日セックスがつらい レスを解消していくには |

義務的な排卵日セックスがつらい レスを解消していくには

女性悩む

子つくりのためのセックスでは男性も女性もお互いに、楽しさや、癒し、心地よさを

得にくく、義務感と負担感から、ただの行為のようになってしまい

味気なく、虚無感も感じやすいでしょう。タイミング狙いのセックスがつらいという

女性も男性も非常に多くいます。

 

セックスレス義務的な排卵日狙いでつらい

良い方向に変えるにはどうしたらいいでしょうか?

といった、妊活をしていて、不妊で悩まれる相談の中で多いのが、

義務的なセックスやセックスレスについてです。

妊娠したいから、セックスレスは解消したいし、

義務的な排卵日狙いのセックスになってしまい、

心は非常につらくて困っていらっしゃいます。

 

セックスや性に対してもいいイメージが持てずに

悩まれる方もいれば、

もともとはセックスレスではなかったけれど、

仕事の忙しさや、日々の忙しさや疲れなどに追われる中で

夫婦のコミュニケーションよりは、それよりは体を休めたい、

睡眠時間を削りたくない、心地よく感じられない、

わずらわしいものとして捉えるようになり徐々に減ってしまったが、

その後不妊で悩んでからもどうしてもレスを解消できなくなって

悩まれる方なども多くいらっしゃいます。

不妊で悩むことで、さらに決まずさから回数は減る一方という方もいます。

 

まずは、ご自身がなぜ、セックスレスになってきたのか、

義務的なセックスになってきたのか、

ふと立ち止まって自分自身の内側からの心の声をきいてみましょう。

 

仕事で疲れていたから…

抱えていることが多くて、ゆとりがないから…

早く寝たいから…

やらないといけない事がたくさんだから…

痛いから…

心地よくないから…

触れられたくないから…

なんか安心できないから、落ち着かないから…

喧嘩していたから気持ちが切り替わらないから…

受け入れる気になれないから…

 

 

いろいろな理由はあるかもしれません。

でも、どれをとっても、

自分自身の心にはゆとりがなくなり、他を受け入れるスペースが

なくなってしまっています。

 

それくらい、自分自身はもう精一杯、

心も体も疲れているよ、頑張りすぎ、

安心できない、

心が満たされていないよというSOSのサインです。

 

心の中がぽかぽかと温まり満たされているとき、

人は心の器は大きく広がり、受け入れるスペースも広がっていきます。

それに伴い物理的に受け取るものも増えていきます。

 

疲れや緊張を解き、

あたたかく柔らかい、どこまでも優しく許してくれる

エネルギーに包まれたとき、

心の中の渇きが満たされ、安心と愛、幸せといったエネルギーで

人と関われるようになっていきます。

 

他の部分でがんばりすぎていたあなた、

自分のことは後回しにして、周囲のために尽くしてきたからこそ、

うまくいかなくて自分自身責めてきたからこそ、

足りなくなっているエネルギーを満たして欲しいのサインです。

 

 

まずは、パートナーとの関係をよくしていくための

妊娠瞑想から行っていきましょう。

 

また、次のステップとしては、

愛と幸せで冷えた心をあたためる妊娠瞑想へと続けていくとよいでしょう。

 

 

実際にカウンセリングを受けて、

セックスレスを解消されている方には、

始めはこの部分から行うようにしてもらっています。

すると、すぐにでも変化が出てきて1ヶ月で、

旦那様から拒否されてレスだった方も、相手から誘ってくれるようになり

女性としての自信も取り戻しています。

 

この瞑想に取り組まれる前に、

基本的な呼吸法と、基本リラックス瞑想法で整えてから

行うようにしていきましょう。

 

詳しくは ぽかぽか子宮レッスンにて

 

 

 

 

 

 

他にも、不妊に関するお悩みご質問にご丁寧にお答えしていきます。

不妊症

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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