妊娠しやすい赤ちゃんができる不妊相談カウンセリング 妊活セミナー 岡田和子 長野県松本市

妊娠しやすい心と体づくりをサポート! 不妊症・妊活で悩む赤ちゃんが欲しい方のためのカウンセリング

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冷えとさよなら 不妊を解消妊娠できるぽっかぽか生活3つの重要ポイント

2016/12/29

体の冷えが酷い。冷えは不妊になりやすいというのでとても心配です

体の冷えが酷いというのは、

血行不良がおきているという事です。

手足の冷えは、心臓や脳といった大事な臓器に血を送り届けたいために、

重要度の低い手足といった抹消の血流を減らしてでも

生命活動を維持させようとする働きがおきているためです。

 

夏の暑い時期でも冷え性というのは、

この自律神経の働きが誤作動を起こしてしまっている状態なので、

自律神経の働きを整えてあげることが大切になっていきます。

 

身体の冷え、血行が悪くなっていること、

体温を高く保てないような貧血なども考えられます。

血行不良を起こし、結果的に、

血の巡りが悪いと、

ホルモンバランスは乱れてしまいます。

 

ホルモンというのは、血液に乗って運ばれる物質だからですね。
そのため、

子宮や卵巣の生殖機能の低下の原因となってしまいます。

この症状を改善するためには、

身体を温め、血行をよくるすための工夫が必要となります。

 

冷えがあってもやみくもに不安にならなくても大丈夫

また、冷え性があっても、

基礎体温を測ってみて、2層性になっていてるのか、

排卵がおきているのかという点もチェックしておくことは大切です。

 

冷え性があるから、一概に不妊症になるとは言い切れません。

冷えが気になる場合は、

妊娠に近づくためにできる、

最も大事なカギを握る《血行を良くする》ことをしていきましょう。

 

 

まずはリラックスをしてぽっかぽかにしていきましょう

妊活中はいろいろ調べて、徹底的に調べてストイックなまでに

頑張ってしまうかもしれません。

でも、妊活はがんばりすぎてもよくないんですよ。

そんな時は交感神経が有意になってつい力も入りがちで、

血管ってギュッと引き締まってしまいます。

冷えやストレスが妊娠に影響を与えることはもうご存知かもしれないですね。

冷えやストレスによって、血流を悪くすることで、

生殖細胞・生殖器官に十分な酸素と栄養が行き届かず、

老廃物がスムーズに排泄されないよどんだ状態が続いたとしたら、

いったいどうなってしまうでしょうか。

 

 

妊娠する力がどんどん低下してしまうわけです。

血流によって、子宮や卵巣にとって必要な物質を届け、

いらなくなったもの、有害な物質を排泄するという役割を血流が担っているのです。

そのため、血流が悪くなれば、生殖器官の働きが低下し、それに伴って、

妊娠しづらくなってしまうのです。

妊娠とは切っても切れない女性ホルモンなども、

血液に乗って運ばれる物質の一つです。

 

血流が悪い場合、ホルモンバランスも乱れるようになっています。

また、子宮や卵巣といった生殖器は他の脳や心臓と比べて、

末端の方にあるため、血流が悪くなると、

その影響を最も受けやすくなってしまうという点があります。

 

卵巣の血流量が多ければ多いほど、卵胞の発育がよくなったり、

排卵誘発剤の効き目がよくなること、

子宮の血流量が多いほど、着床環境がよくなることは、

多くの文献によって報告されています。

妊娠しやすくするには血流が大きなカギを握っているといえます。

今まで妊活で必死にやってきたのにどうしてうまくいかないの?

そう思われましたら、ちょっと立ち止まってチェックしてみましょう。

 

ぽっかぽか血流促進の重要ポイント

妊娠しやすい体を作るためには、血行をよくしていくことが大切だという事が

お分かりいただけたかと思います。

では、実際に血行を促進していく際のポイントになりますが、

大きく分けて2つのポイントがあります。

 

それは、

①あたためる

②血管を広げる

といった視点です。

 

これさえやっておけば大丈夫!というものはありませんが、

妊活において大事なポイントは常にリラックスにあります。

 

リラックスと反対の緊張・不安・焦り・悲しみといったものは

ストレスホルモンを血分泌させたり、

交感神経を通じて、血流を妨げる要因となってしまいます。

 

あれもこれも頑張りすぎることも、

リラックスとはちょっと遠ざかってしまいます。

 

冷えとストレスは複雑に絡み合って、

不妊を助長してしまいかねませんね。

 

質の高い卵子・ふっかふかの受精卵が育つための子宮ベッドは

体だけでなく、心も温めながら、

バランスをとって妊娠しやすい体つくりをしていくことが

本当に大切になります。

 

 

血行を良くするために知っておきたい3つの重要ポイント

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血行を良くするためには、

・エネルギー(熱)をどんどん生み出せるようようにする点、

・体を中からゆっくりと温めて冷えをできるだけ入れないようする点、

・血管を広げてゆったりと血流がよくなうようにしてあげる点

 

これら3つの視点からアプローチをかけることで

血流は促進されて、卵巣も子宮も本来の生殖能力を取り戻しやすくなっていきます。

そんな3つの視点ごとに、

できる対策をご紹介していきたいと思います。

 

1 エネルギーをどんどん生み出す

私たちの体は、食事から取り入れた栄養素と呼吸から取り入れた酸素とで

エネルギーを生み出しています。

この時に効率よく熱を生み出せるようにしておいてあげることで、

不完全燃焼による、エネルギーや熱の産生効率が

悪くなることを防いでいくことができます。

そのためには、必要な栄養素をしっかり補えているかという点もポイントになります。

また、筋肉などは熱を生み出せるため、筋肉量を増やしていってあげることでも

熱を増やせるようになります。

 

 

【ウォーキングや筋トレを取り入れる】

ウォーキングのような全身運動によって血行は促進され、燃焼が活発になります。

筋肉は最も熱を生み出し代謝を高めることができるため、

筋トレやストレッチなどを取り入れて、

エネルギーを効率よく生み出せるようにしておくこともおススメです。

 

 

【バランスの良い食事で必要な栄養素を補う】

代謝を活性化させるためには栄養バランスが整っていることもポイントになります。

ただ食事は食べてさえいれば大丈夫という視点では、

血行は促進されていきません。

特に、ビタミンB、鉄、タンパク質、

などはエネルギー産生に不可欠になってきます。

これらはサプリなどでは補え切れないので食事から気を付けて摂取してほしい

大事な栄養素といえるでしょう。

特に女性は毎月月経もあって、鉄不足になりがちです。

貧血検査で問題がないからと安心せずに、意識してとっておいてほしい栄養素です。

 

 

2 温めて冷やさない

 

【冷える食べ物ばかりに偏らない、アイスよりホットで】

食べ物によっては、冷えを助長してしまう食べ物もあります。

ただ、人間には本来ホメオスタシスと言って常にある一定を維持する機能があります。

そのため、必要以上に神経質にならなくても大丈夫ですが、

氷を使った飲み物ばかりを飲むよりはホットで温めて飲むようにしたり、

食材は季節に合わせて旬なものや彩りよく食べていけば

偏りすぎることはないでしょう。

ただ、冷やす食べ物として、白色の食材で砂糖・お米・小麦を使って

精製された糖質の摂取には注意が必要といえるでしょう。

血糖値の変化が自律神経に作用して、

結果冷えのスパイラルをつくってしまう点にあります。

 

 

【血行には血液サラサラにするため水分摂取もカギ】

血行を促進させるには、流れる血液が水分不足でドロドロしていると

スムーズに流れません。かといって利尿効果が高いお茶やコーヒーばかりでは

血管内の水分は不足がちに・・・。

そこで、水から水分を摂取することもおススメです。

水分補給には白湯がもっともベストといえるでしょう。

 

 

【血糖値を安定させる食事の仕方】

血糖値の乱高下は代謝や冷えに大きく関係してきます。

また、糖と結合したタンパク質や脂質は病気を引き起こしたり、

高血糖では炎症反応が全身の血管内でおこるといわれています。

冷えとは視点がずれますが、妊娠しにくくなるという点ではやはり

気を付けたいのが血糖値といえるでしょう。

そのためには、食物繊維を多く含んだ野菜や果物を摂取したり、

糖質を控えめにした食事や玄米・雑穀を取り入れてみるのもよいでしょう。

 

 

3 血管をゆるゆるゆるめる

血管の収縮を引き起こすのは交感神経が有意になるときです。

ストレスによって自律神経のバランスも崩れて

血管は収縮して冷えを引き起こしてきます。

ゆったりゆるゆる血管を緩めるためにも

長期的にわたる効果的なストレス対処は大事なポイントといえるでしょう。

 

 

 

【呼吸法に集中する】

マインドフルネスを取り入れてみる。

ただ吐く息、吸う息にだけ意識を集中させてみましょう。

結構呼吸にだけ集中するのって難しいもんですよね。

ついつい別のことを考えてしまったり。

でも、1日15分でもよいので、それだけに集中する時間を作ってみるのもいいですよ。

 

 

【たっぷりの睡眠】

睡眠不足では、神経もイライラしがちになってしまいます。

たっぷり睡眠時間と質の高さもキープしましょう。

寝ているようでいて、夜中に目が覚める、朝早くに目が覚めるのは

睡眠障害の一つです。

 

 

【1人で悩まず相談を】

1人で抱え込むほどに不安や焦りは膨らんだり、

事態は悪化しやすくなります。まずは、勇気を出し相談してみることも大切です。

マイナスのスパイラルはどこかで断ち切ることで、

次の一歩が踏み出せるようになるものです。

あたたかい、心の支援を得られることが、妊娠しやすくなる報告は多数あります。

まずは相談してみましょう。

 

 

不妊に関するお悩みご質問にご丁寧にお答えしていきます。

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