不妊で悩んだら、相談したいカウンセリングを受ける前に必ず【知っておいてほしい事】 |

不妊で悩んだら、相談したいカウンセリングを受ける前に必ず【知っておいてほしい事】

不妊で悩んで、

不妊治療もしたけれど、どうもうまくいかない、不安ばかりでいるから

そろそろ妊活の専門家に相談しようかな。

そう思われても、なんだかわからない不安ってあると思います。

うまくしゃべれるかな、どんな感じでカウンセリングってすすんでいくんだろうって・・・。

カウンセラーに相談しようかな、そう思ったら相談前に知っておいてほしい事があります。

 

カウンセリングは言葉で自己表現しながら、カウンセラーの導きのもと、

何かの大きな気づきを得たり、大事なアドバイスを受けていく過程だということです。

 

カウンセリングではうまくしゃべれなくても大丈夫

緊張してしまって、うまくしゃべれるか不安・・・。

なんだか、うまく言葉にできない。

うまくまとめてしゃべれるか自信がない。

とにかく、カウンセリングってどんなかわからないから大丈夫かな。

 

みなさんそう思われます。

はじめはお顔もこわばって、緊張がこちらにも伝わってくるくらいなんですね。

 

でも、カウンセリングはうまくしゃべれなくて大丈夫^^

通常は、カウンセラーが導きながら、

うまく一緒にまとめていく作業だからです。

自分では、きづかなかった事、

自分では表現できなかった事、

自分ではどうしたら良いのかわからず、うずくまってしまっていたところに、

希望の光が差し込んでいく瞬間を感じ

これからを切り開く作業です。

 

 

相談者さまは、ごじしんのなりで大丈夫

相談者さまの本当に聞いてほしかった事、

悩んでいてどうしたら良いかわからい部分をカウンセラーは理解しようとします。

そして、理解したことを伝えようとします。

なので、相談者さまは、そのままご自身のお言葉でお話し下さるだけ

大丈夫です。

 

不妊を打開していく方法は治療だけではないということ

不妊治療でできる部分は、高度生殖医療と言っても、

ごく一部の部分です。

色々やってみて、もう、不妊治療しかない・・・そう、思い込んでいくと

それしか見えなくなっていきます。

不妊治療を受ける方の数が増えるのと同時に、

流産率もぐっと上がってきています。

どれだけ移植できても、結局、着床して、その後生まれるまで

あなたのおなかの中で元気に過ごしてくれる環境が整っていなければ

役に立たないことを示しています。

 

一ついえる事は、不妊を打開していく道とは

治療に頼る事だけでもないということです。

悩んで、立ち止まる時、心も止まり、行動も止まっていきます。

 

何かスランプに陥った事がある方なら経験があるかもしれません。

そういう状態の時は、動きが止まります。何かに制限されて凝り固まってしまい、

なかなか抜けだすことが難しくなりますが、

抜けてみると、スランプで、動きが止まってしまっていること。

行動がストップしていたことに気づきます。

 

絶対こうでなくちゃ、ちょっとしたこともすっごく気になる。

自分ってなんでダメなんだろう、自分への批判が強すぎたり、

どうして自分だけが?後から来た人に先こされてと、まわりばかりが気になり

判断が他人軸にうつる。

結果にこだわりすぎたりする、

これらは動きを抑制し、あなたはこころも体も行動も全てが固くなってしまいます。

 

こういった抑制されていたものをとり除いていくのが

カウンセリングでもあります。

 

すこし、話し始める

行動が始まる・・・そうすると、流れがうまれて、

他の止まってしまっていた部分も、自分の体の凝り固まりもほぐれ始め、あたたまり始めます。

 

あなたも、ちょっと話始めてみませんか?

カウンセリングが気になったら、こちら

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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