健康度を高めるための瞑想法 妊娠んしやすく体を整える方法 |

健康度を高めるための瞑想法 妊娠んしやすく体を整える方法

女性の体は、日々自分の仕事や家事に追われ、

溜まりに溜まっていく疲労とともに、

不調が現れてきます。

 

肩こり、

腰痛、

頭痛、

手足の冷え、

アレルギー症状、

疲れや、

めまい、

便秘や下痢、

慢性疲労、

 

特に、これといった病気にはなっていなくても、

体にとってはSOSのサインが出てきます。

 

体は、心と同様、妊娠するには大事に整えてあげておきたいところです。

体はどんな時でも頑張って働いてくれる

自分自身の一番のパートナーでもあります。

 

体は心ともつながっていて、

もともと体調不良や病気の始まりは、心からです。

心の不調を体が受け止めて、

心のつらさを支えきれずに、あふれだしたとき、

体の不調へとつながっていきます。

 

すでに、体に不調があるとき、

体を大切にしてね、

頑張りすぎないで、

休んでね、

心の生理もしてね、

不安や緊張を解いてリラックスしてねのサインです。

 

このサインを見逃せば見逃すほど、

それに気付いてほしくて、より大きな症状、

よりつらい病気へとつながって行きます。

 

まずは、体の痛い部分、不調になっている部分に

自分がなりきったとして、頑張りを認め、感謝し、癒してあげましょう。

 

健康度を高めるための瞑想法

1 始めにリラックス

まずはリラックスして、体のどこがつらいのか、痛いのか、感じてみましょう。

そして、1か所もしくは、つらいところなんか所かの痛みを

感じてみましょう。

 

2 心と体は別物として、自分がその部分になりきって

心と体は別物としてみてみましょう。

そして、体のつらい部分、痛い部分、

いつもは痛くていやだな、つらいし、もう何とかならないの?

って思ってきたかもしれません。

 

でも、その部分に自分がなったとしてイメージしてみましょう。

 

どんだけ疲れていても頑張って、

体を支え、働き続けて、もうヘトヘト…

でも働き続けているその部分が自分だったとしたら…

 

体も自分と同じ、

頑張りを認めて欲しいのです。

痛くなるまで頑張ってくれてありがとう・・・

そして、普段は当たり前ではなく、

調子がいい時はそれはそれでできているところを認めてほしい…

 

それが体です。

 

3 つらい部分に吸い込んだ呼吸を入れ込むようにして、ありがとう

つらい部分には、

吸い込んだきれいな空気を

送り込むようにイメージしてみましょう。

また、触れる場所なら、手を当ててあげましょう。

手から伝わる温かさは、

とっても心地よく、癒されていきます。「手当」ですね。

あたたかさと、やわらかさを感じながら、

 

そして、

どんな時も、いつも、自分を支え働いてくれているからだに

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

そして、

ここが一番大事。

 

ゆっくりとした呼吸とともに、

痛みや、その部分がらっくりする些細な変化を感じ取ってみましょう。

 

そして、

つらくない時も、元気なときも続けていると、

病気にもなりにくくなりますよ!

 

 

 

 

不妊に関するお悩みご質問にご丁寧にお答えしていきます。

不妊症

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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