不妊?妊娠するためにしておく生活習慣の見直し |

不妊?妊娠するためにしておく生活習慣の見直し

妊娠するために、いったん生活習慣を見直す

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ホルモンバランスの乱れは体や心にかかる負担から始まります。

不規則な生活習慣によって引き起こされます。

 

外食や加工食品をとることが多い偏った食事、最近太ったかな、

忙しく働き、帰りも遅いといったライフスタイル、

運動不足、ストレス、睡眠不足、喫煙、飲酒なども誘因となります。

細胞を傷つける生活、傷ついた細胞の修復を妨げる生活は

卵子の質の低下を招いてしまいますので、見直しましょう。

とくに、心の中におきている習慣は目に見えず、

放置されがちです。

心の問題は、必ず神経やホルモン、免疫系を介して

妊娠しにくい体を作り上げます。

受精卵が定着しない場合、免疫機能がうまく機能していないことも多々あります。

着床というのは、ちょっとした移植と似たような状態です。

その後、着床して育てるように女性の心も体も整えていきましょう。

 

 

 

この記事の著者

保健師・看護師

岡田和子

山梨医科大学卒業、看護師・保健師国家資格取得。 NPO法人日本不妊カウンセリング学会所属。
病院や企業にて心と体の健康管理に12年従事した後、自然妊娠カウンセラーとしてパーソナルカウンセリングを行う。

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